#14 マレーシア留学日記

どれだけ経過したかを数えるのではなく、どれだけ残っているかを数えるようになってきました。

わたしを取り巻く環境が目まぐるしく変化していて、それがプラスになっていけばなっていくほどつらくてしんどくて大きな壁が立ちはだかりました。

人生は±0になっているのかもしれない。

そう思った一週間、いや、今もそう思い続ける状況に置かれています。

 

 

 

まずは、この一週間で沢山の新しいお友達が出来、より仲良く、深い関係になることが出来ました。

部屋に閉じこもるのをやめて、出来るだけ外にいるように心がけたら、どんどん友達の輪が広がってきています。

 

今まで見たことある子に声をかけられるようになり、名前も聞けるようになり、そこから少しでも会話が広げられるように意識が向いています。

前よりはるかに英語を使う機会も学ぶ機会も増えています。

 

何より、新しい考え方や知らない文化と触れることによって、「自分と違うもの」に対してのアレルギー反応が薄くなってきていると感じます。

 

こうやってどんどん考え方を広めていければ、私ももっと自分自身の凝り固まった考え方から自由になれるかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって楽しいこと嬉しいことがあると同時に傷も負いました。

本来負うべきでない傷です。

 

もしかしてそれが私じゃなかったら傷つかなかったかもしれないとか、自分がもっと強かったらこんなことにはなっていなかったかもしれないとか思うことも多いです。

 

でも私の周りは私はまったく悪くないと肯定し続けてくれるので、わたしが本当に素敵な人たちに囲まれていることを再認識出来ました。

 

事実として私は悪いこと何にもしてないんです。

だから、もうその事実自体を考えることもそれにとらわれることもやめたいんです。

 

それが難しいからずっと苦しんでいるんです。

ここで少しでいいから乗り越えたい。そう思っています。

 

 

 

どうして私がこうなってしまったかというと、教授から個人的に攻撃を受けたからです。

 

教授は自分の権力や学生個人の情報を自分の立場を有利にするために使ってはいけない。それは教授に限らず、力を持つ人はそれを分かったうえでその立場につかなければならないですよね。

 

でも、その教授は私の個人的な問題を私を攻撃するため、教授のストレス発散のために使ったんです。しかも公の場で。

 

わたしはこのブログを書き始めてからずっとルームメイトとの関係について記してきました。

このブログを読んでくれている人は私がどれだけ悩んで解決しようと努力して、それでも頭の片隅にずっとその問題が残っていることはわかるはずです。

 

よりによってその問題を私のルームメイトのいる公の場で私を攻撃するために使われたんですね。

 

わたしはかなり感情が揺らいでしまって、驚きと落胆と焦りと悲しさがありました。

授業は面白かったしきちんと聞いて学習しようとする姿勢を見せていました。

わたしは信頼されているだろうと思っていました。

 

でもそれが逆に仇となってしまったんです。

 

わたしはこの留学グループのリーダーなんです。

だから、何か問題が起きれば代表として報告しないといけないし、対処するときは先頭に立たなければいけない。

 

授業の休校があまりに多くて、いろいろと疑問に思うことも多かったので純粋にプログラムリーダーの先生に質問したらそれがかなり良くない問題だったみたいでことが大きく動いたんですね。

そこで先生に頼まれて、先生から頼まれた内容のメールを送ったんです。

そしたらそれが教授の気に障ったみたいで私に矢が向いたんです(笑)

 

 

なんかこれ書いててあほらしくなってきた(笑)

 

 

いつもだったら黙っていよう、静かにしてればいつかは終わるでしょって考えて過ごすんですが、今回は私の思考が変わったのもあって、絶対あいつを貶めてやる!!!っていう思考になりました。

わたしがここで黙っていても時が過ぎるとともに忘れ去られたんでしょうが、あの教授が今後も教鞭をとり続けて、私以外の子や次に来る交換留学の子も犠牲になってはいけないと思うんです。

だから私はここで逃げずにできるだけことを大きくしていこうって決めました。

 

決して被害者面するのではなく、ただやられたことの不当性をあの教授に認めさせるまでは引き下がらないだけです。

 

 

まだまだ闘い中ですが頑張りますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#13 マレーシア留学日記

おはようございます。

マレーシアに来て3カ月が経過し、慣れと飽きと問題にどう対処していこうか考え、大きく生活が変化した一週間を過ごしました。

 

かかえていた人間関係の問題を初めて口に出して、他の人に相談しました。

 

 

わたしはずっと自分が抱えている問題だと思っていて

自分が悪い。自分に責任があると思っていました。

でもそれは違う。

わたしはできることを最大限しているし、そこまでしたならもうあとは向こうの問題だと。

 

そう教えてくれました。

教えてくれたのはわたしがずっと尊敬している人で、やっぱりすごいと思ったし私も頑張らないといけないと思いました。

私の目指す先はここだなあと感じました。

 

自分は自分他人は他人。どこまで自分ができる事なのかを理解している事がどれだけ重要か理解しました。

 

私は初めてはっきり肯定された気がしてすごく気持ちが軽くなって自分のやるべきことにはっきり集中できるようになったと思います。

 

 

 

 

 

 

英語のクラスにはまた新しい生徒が何人か増えて、その中にアフガニスタン出身の医者さんがいました。

 

私はただ友人が話しているのを見ただけなのですが、日本人出身と言っただけでパッと中村医師の話をしたそうです。

 

その話の間は目が潤んでいたのを覚えています。

 

それを見てこんなにも影響を与えて人の心に残って亡くなってもなお頭の隅にある人間が日本人であることに誇りを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに留学に来て時間が経ったのに

新しい友達が出来ました!!

 

 

そのうちの一人のインドネシア人の子がpolyglotで日本語にも興味を持っていて、たくさん聞いてくれるし、英語もたくさん教えてくれて、、、

 

彼女はたくさんの人とたくさんの言語で話していて本当にあこがれます。

 

またその彼女がたくさんお友達を紹介してくれました。

 

そのうちの何人かで、初めてロシア語圏のお友達が出来たんです。

中央アジアの文化や政治情勢は全く触れてこなかったので本当に嬉しかったです。

 

カザフスタン出身の子は国のことをすごく教えてくれました。

地域によってどんな違いがあるか、数年前に起きた重大な政治事件、経済的にどういう状況なのかなど。

わたしは国際関係学部としてすごく参考になったし、より興味が湧きました。

 

それと同時に、自分の国のことをこんなに多く知っているのがすごいと思いました。

自分の国のことを英語でこんなに話せるのがすごいと思いました。

 

また、日本人の国や政治への意識は私でも薄いと感じました。

もし、私が話すなら何を話すかな、きっと話せないだろうなと思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらに自分からも働きかけてみたんです。中国人のお友達を遊びに誘いました!

 

でもうまくコミュニケーションが取れないし、何をしたいかを言ってくれないから

あんまり楽しいと思えませんでした…

彼女の表情から私のプランや選択したものが気に入らないのかもしれないと思ったけど

彼女はそれを話そうとしてくれないか、話す力がまだないから話してくれなくて私は結構気疲れしてしまいました。

少し怒っていたかもしれません。

 

難しいなあまだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強に関して、

英語がネイティブレベルに話せるお友達が出来て、彼らに英語を教えてもらうことが出来ました!

お友達に英語を教えてもらうことは私の夢だったからうれしいです。

わからないことはわからない。分かるまで聞いても嫌な顔をしない。すごく嬉しいんです。

より、頑張ろうと思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは私の嫌なことをはっきりと伝えられるようになってきていると感じます。

 

自分の意思を伝えることは悪いこと自己中心的なことと完全にイコールではないことをからだでも理解できるようになってきていると思います。

 

まだまだ安定しないし、

沈んでしまう時もあるけど、

強くしなやかに生きれるように

過ごせるように

まだまだ頑張ります。

 

 

 

 

 

 

女性に対するステレオタイプに悲しくなる

私は現在、大学のゼミでジェンダーギャップに関するディベートをやることになったため、議員数、入試、就職におけるクォータ制について調査をしています。

 

その中でSTEM分野に進む女性が少ないのはどうしてかと。

私は男性のほうが理系が得意だと何となくおもって生きてきました。

先生にも女子は理系にはあんまり進まないからねといわれました。

 

その分サポートが少ないとも感じました。

受験の時や高3に上がる時あきらめる人も多く見ました。

 

今まで何の違和感もなくその現実と生きてきたけど

それはステレオタイプに埋め込まれていたことに気づいたんです。

 

なんでなのかわからないんです。

私の中で理系教科が苦手だと感じるのが。

もちろん数学が苦手なのはわかるんですが、

たぶん社会より理科の方が勉強すればできるんですよね。

 

 

ある理系分野のテストの点数はアメリカの男子の点数よりも日本の女子の点数のほうが高かったそう。

そう考えたらこの考え方はただの思い込みなのかもしれません。

 

なんか怒りでもあるし悲しみでもあるこんな考えに埋め込まれて生きてきたことに悔しさも感じました。

 

 

 

#12 マレーシア留学日記

3ヶ月経過しました!!!!

やっとです。

 

 

マレーシアへの飽きと不満が溜まっていたにも関わらず、マレーシアのいいところも感じました。

 

なぜかというとシンガーポールへ旅行に行ったからです。

物価が高すぎる!!

なんでお昼ご飯に2500円使わないといけないんだ!!

 

 

マレーシアからシンガポールはバスで4-5時間で入国も出国もすんなりできました。

 

 

シンガポールへはどれだけ経済が発展しているのかを体感する目的を持って訪れました。

実際どうだったかというと、それはそれは発展していて、日本もお金持ちだと言われるけれど、これには敵わないなあと思いました。

 

マリーナベイサンズのロビーに行ってみたら

意味のわからない芸術的なソファがあったり、VIPの対応を目の当たりにしたり、、、

 

でも1番驚いたのはマリーナベイサンズの標識に英語の次に日本語が書かれていたことです。

それだけ日本人の客が多いということなのかもしれませんが、

単純に驚きましたね。

 

 

日本語の標識が多かったことにも驚きましたが、日本のレストランや雑貨屋さんなどが多く出店していたことにも驚きました。

サイゼリヤ、サンリオショップ、東急ハンズロイヤルホストなど…

マレーシアにも日本食を食べられる場所はあるし、ダイソーや無印はあるけど、ここまで日本の雰囲気そのままで出店できていることが衝撃でした。

 

ふらっと歩いていてなーんか見たことある雰囲気だなと思ったら東急ハンズだったんですよ

シンガポールに来たのに日本に来た気持ちに一瞬なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアに来る前はマレーシアのスコールにビビり散らかしていましたが、シンガポールのスコールのほうが恐怖でした。

 

マレーシアは今は乾季らしく、シンガポールは雨季に当たるみたいです。

傘を差しても脚の上部まで濡れるし、着替えもびちょびちょになってしまいました笑

正直留学に来てから一番の大雨をシンガポールで体験しましたね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール国立博物館にも行きました。

あまり良くないことなのはわかっていますが、シンガポールの歴史背景をマレーシアから独立した国くらいしか知らなかったんです。

うっすらと日本が占領してた時期があるくらいにしか思っていませんでした。

 

でも、博物館に入ってみたら、日本の占領期の資料がたくさんあり、様々な国からたくさんの観覧客が来ていても日本占領期の資料のエリアに一番多くの人が集まっていました。

わたしは、国際関係学を専攻しているので、教授に再三言われるんです。

「やられた側の歴史は知らないでしょ。あなたたちは知る必要がある。」

頭ではその意味を理解していたつもりでしたが、こういった形でその事実を学ぶと

自分たちがしたことの重要さと、戦争の無残さを実感しました。

 

正直に言えば、いつもは日本人であることを誇りに思っていますが、その博物館にいるときは居心地が悪く、逃げ出したい気持ちでした。

 

 

日本にいるときは原爆の資料などを見て

「なんでこんなことしたんだろう。ありえない。」

そういう風に思うのに、いざこの事実を知ったときに自分は同じことを思えるか

疑問に思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TWG Tea というシンガポール発祥の紅茶屋さんも訪れました。

外層からきらっきらで本当に素敵でした。

この旅行の中で最もテンションが上がった瞬間です。

 

わたしはマカロン目当てでこのお店に行ったのですが、マカロンが陳列されているところもそれはそれはキラキラしていて、久しぶりに心から食べたい!!と思いました。

 

6個12個24個売りしかなくて、

うーん6個か、、、食べられるけどそうやって食べたら粗末にしてしまうかなあ

という感覚がして悩みまして、

結局3人で2個ずつ買うことにしました。

 

一個300円弱で私の誕生日ケーキになりました。

本当に心がほわほわしていて幸せでした。

 

日本にも、クアラルンプールにもあるみたいですが、マカロンが売られている店舗は限られているみたいです。

KLにも東京にもあろうとシンガポールで行けた事実自体がキラキラしていて貴重な体験だったと思っています。

 

 

 

 

 

シンガポール話はこのくらいにして、他にも記しておきたいことがあるんです。

 

私はルームメイトとの関係においてずっともやもやしていたんです。

彼女がしたことに対して気にしないようにしてても気にしてしまっている自分がいたり、何のわけもわからずに涙を流してしまったり。

 

自分自身で決めたようにぶれないように行動しようと心掛けてはいましたが、そんなことをしていてもずっと気がかりでした。

 

 

でも、ある出来事があって私の中で

「あ、もういいや。なんか本当にどうしようもない。」

そういう風に思いました。

 

そこからは、私自身がこれはやってしまったら相手をすごく傷つけてしまうからやらないと決めていたこともやりました。

一緒に過ごすことが嫌なことも伝えました。

それに対しての返答はなく、完全に無視されていますが、そのあたりも含めてやっぱりこの人は私には無理だと思えたので、安心しています。

 

部屋にいても委縮することもなくなりました。

むしろ前より堂々と生きられるようになりました。

 

今はすっきりとしています。

私は一緒に居たい人といればいいし、相手のことを気にする必要はない

と思えるようになりました。

 

 

今まではその相手を傷つけてしまうから絶対やらないと決めていたこと自体が私自身を苦しめていたかもしれないし、その行為をしたところで私自身の価値を下げることにつながるわけではないことに気づくことが出来ました。

 

こうしたことによって自分の性格が悪くなったとか、周りからの評判がどうとか、そんなのは全く本質ではなくて、私がどういう意図をもってそれを行ったかどうかが大切だと思います。

 

この考えに気づくことが自分をもっと大切にすることにつながると感じました。

 

 

まだまだトラブルはありそうだし、まだまだ成長できるチャンスがたくさんあるので

引き続き頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#11 マレーシア留学日記

11週間経過。あと約二カ月です。

#10を書いてから続いてこの記事を書いているので、ちょっと内容が重複するかもしれませんが、ご了承ください~

 

この一週間は頑張って自分の殻から出ていこうと努力したと思います。

今までやってこなかったことにちょっとずつ挑戦してみました。

 

 

 

 

例えば、ちょっとだけ話したことある子に自分から話しかけに行ったり、今まで食べたことのないお店で食べてみたり。

 

私は新しい環境にいくときや新しいことをするときに動けなくなるくらいの恐怖を感じます。

 

どうしても悪い方悪い方に考えが寄っていって、

最悪な結果を及ぼすと考えてしまいます。

 

だから、私が挑戦した時は、自分でも驚くんです。

でも必ず、「ああ、あの時やっといてよかったな」って思うし、なにより自分のことを認められるんです。

 

私の人生の目標は自分のことを受け入れて認めて自分はできる、強い人間だ、と思えるようになることです。

だから私はこの恐怖に打ち勝って、どんな場面で恐怖と向き合っても必ず向かっていける人間に近づいていきたい。

 

今の、周りに誰もいない、自分の力で解決していかなければならない状況が、私をもっと強くしてくれると信じています。

 

 

私は、自分に厳しく、常に一歩踏み出して、でも恐怖も地獄も知っている寛容な人間として生きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私の頑張ったことを伝えるのはここまでにして、マレーシアの話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

この週はKLから車で5時間くらいのペナン島という島に行ってきました。

 

ペナン島はイギリスが植民地にしていた時代の名残があり、建造物や街並みにヨーロッパの雰囲気を感じる島です。

 

 

キリスト教の教会、イスラム教のモスク、ヒンドゥー教のお寺、仏教のお寺が一つのエリアに集合しているところがありました。

多宗教を受け入れる美しさをKLよりも感じました。

 

 

 

また、ペナン島はストリートアートが多いことでも知られています。

これらのストリートアートは2012年にリトアニア出身のアーティストが描いたことが発端となり、それに感化されたペナンの人々も描くようになってペナン島の見どころの一つになったそうです。

なんでもない道を歩いているだけなのに、

可愛い絵がたくさんあってテンションが上がりました。

 

 

 

 

 

その一方で、まだ小学校低学年くらいの子達がコスチュームを着てチップ集めをしているのも多く見ました。

近くで親と思われる人は見ていて、チップをあげてと言ってくることもありました。

 

ペナン島の経済事情は全くわかりませんが

あんなに小さい子を利用してお金を稼ごうとしないで欲しい。

そう思いました。

 

マレーシアに来てから1番貧富の差を感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜ご飯はRed Garding という場所に行きました。

ジョージタウン付近にあるホーカーみたいなもので、ライブステージが併設されています。

 

ご飯を食べながらステージを見てお話をして、、、

 

私自身ライブが好きで、マレーシアに来てからは一度もそういった環境になかったので、とっっっっても楽しかったです。

 

日本語の曲も何曲か歌っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところで終わります。

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#10 マレーシア留学日記

10週間が経過しました。

わたしは体調を崩しすぎて笑えないです、、、

今まで全く風邪とかひかなかったのになんでかな

 

 

 

 

まあそれはそうとして、こちらでの生活への飽きが大きいですね。

この国の人間性は結構好きなんですけど、なかなか肌に合わないなと改めて感じることが増えました。

 

例えば、基本無表情の人がありがとうの時だけ笑顔になったり、注文が忘れられることが多かったり。 

前までは素敵だなあと思えてたこと、これもこの国だよねと思えてたことが

心の余裕がなかった時期と重なって許せなくなってしまったのかもしれません。

 

優しくするならずっと優しくいろよとか、怖いならずっと怖くあれよとか、

思うことが多くて、いちいち変わる態度にイライラしてるのかもしれません...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間に一回は自分の留学生活をきちんと振り返る機会としてこのブログを書いていますが、最近は思ったように時間が取れないことが続き、ためてしまっています。

 

ただ下書きだけが積み重なって、うまく自分の中で整理できずにいます。

 

ゆっくりになるかもしれませんが、この留学が終わったときに、自分が何を考えて同計画して何を実行したのかを知りたいので、きちんと記していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週は、お友達に誘われて一週間遅れのハロウィンパーティーをしました。

わたしはまともにお友達がいなかったのでとーっても不安で、行くかどうかすごく迷っていました。

でも、みんな優しくてすぐ友達になってくれるし、たくさん質問してくれたんですね。

すんごい嬉しくて。

他人に興味があることをまっすぐ示すことのできる人達って本当に尊敬するなあと思いました。

 

わたしは一切お酒を飲まないんですが、それでもみんな優しくて、強要してこないし、

イスラム教の子も何人かいたので安心出来ました。

 

 

体調がすぐれなかったので、早めに帰ったのですが、

「一人で帰るの大丈夫?男の子と二人で帰るの大丈夫?酔っぱらった男の子たちと女の子1人で大丈夫?」

ってたくさん心配してくれたんです。

もう号泣すぎる。 どこまで気が回るんだ。。。

大尊敬です。私もこういう気の使い方がしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは最近、何のためにここにいるのか、何のために勉強しているのか、何がしたいのかを見失いつつあるというか、もう少し、自分自身に使う時間を持つべきだと感じています。

 

おそらく、こうなっているのは私が現実から目をそらし続けているからなんです。

英語力に関してはTOEFLの対策をきっちり始めるべきなのにそこから逃げて、授業だけ理解できてればいいやと思っている自分もいて。

BBCを流し聞きしていたものを、何を話しているかを理解してメモを取ることが出来るくらいになっているはずなのに、はっきり内容を確認して聞こうとしないし。

毎日書いている日記も、自分のことをはっきり振り返ることが出来ているかと言ったら出来ていない。

毎日流れていくニュースの中で、日本の選挙だったりアメリカの選挙だったり、重要度の高いものがあるのに、自分できちんと時間を取ってやろうとしていない。

 

だからなんだか自分のやるべきことから遠ざかっていて、うまく自分のやりたいことが出来ていないんです。

 

 

わたしは、自分自身の困難と向き合い続けないと、自分らしく生きられない。

ずっとぬるま湯の中に使っていたら、腐っていく自分に恐怖を感じてしまう。

 

 

今一度切り替えて、わたしらしく辛いことに向き合っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎの回はもう少しハッピーでマレーシアを探索した内容を書きますね♪

 

 

#9 マレーシア留学日記

そろそろ折り返し地点です。

自分が思っているよりもこの生活に慣れてきて新たな段階の挑戦すべきことが見つかっているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近心に決めたことがあります。

それは

マレー語の簡単な会話ができるレベルまでマスターしてから帰ろう

ということです。

 

この国に来てからずっと、私は英語を学びに来たし通じるし、英語だけやればいいやと思ったり、中国人があまりに多いから中国語をやろうとか思ったりしました。

でも、最近になって他の言語をたくさん学んでもっとたくさんの国の人と友達になりたいと思うようになりました。

 

最近の私は精神的にちょっと窮屈に感じていて、なんか新しいことをしないといけないと感じていました。

そこで新しい言語を学んだり、その国のVLOGをその国の言語で見たりして窮屈さから脱しようとしています。

 

 

 

私自身が人生の中で何か国語話せるようになるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、10月31日は世界的に言えばハロウィンですが、マレーシアではDeepavaliという

ヒンディーのお正月がありました。

 

この国に来てからそういった祝日は何度かありましたが、それが感じられる場所に赴いてはいなかったんです。

だから今回は絶対に行かないといけない!!と思い色々調べて、あるインド街に行きました。

 

そこはカラフルに彩られていて、壁もお店もお祭り一色でした。

お店にはたくさんの爆竹と花火が売られていて、店員さんが絶えずに在庫補充をしていたのを覚えています。

 

自分が調べた中で、puni pariという食べ物がおいしいとちょっとだけ見たので

興味があって食べたんです。

でも、どぶみたいな色のスープが入れられていて、正直引きました。

味は思ってるほどまずくもないし変な感じでもありませんでしたが、辛くて、のどに直撃してむせましたね。辛かったなあ。

 

 

夜になったら、いたるところから花火が上がって爆竹の音も聞こえて、治安はかなーり悪かったですが、日本にはない文化だなとしみじみ感じ、楽しめました。

普通に人が歩いて車も通っているのに花火もあげるし爆竹もするしでびっくりでした。

 

花火や爆竹は暗闇に打ち勝つという意味であげるそうで夜中の3時くらいまで続くと聞きました。

次の日の朝は何となく煙臭くて、もやっとしていましたね(笑)

どんだけあげたんだろう、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでにします。

考えがまとまったらまたあげますね。