逃れられないSNSの呪縛

自分は自分なのに

なんで発信するコンテンツごとにアカウントを変えなければならないのか

 

なぜ誰もそうしろとは言っていないのに

そうしていないと気持ち悪く感じるのか

 

なんなら誰かがさまざまなコンテンツを一つのアカウントで発信していたら

少しヒヤッとするのか

 

 

本体であれば自分を表現するためにあるSNS

もうそこに作られた自分ではない自分を

表現する舞台のようになり変わって

 

道具であったはずなのに

それが目標のように思えて

 

だんだんと心を疲弊させる鎖になる

 

 

自分が自分をどう見せたいか

だけ考えていれば良いのに

 

そこには誰かの優れた情報や存在があって

そこと比べられずにはいられなくなる

 

そしてそれはまた心を疲弊させて

 

いつしか自分を醜いものとして捉えるようになり

 

欠点なんかじゃないのに

欠点だと思うものがどんどん増えていく

 

この時代のこの世界の呪いだよ

 

 

20歳になった私の考えること

自立した女性になりたい

居場所がたくさんある人になりたい

自律し続けたい

強くありたい

自分ができることとできないことを区別できる人間になりたい

常に手を抜かない人間のまま生きていきたい

自分の嫌な過去を愛したい

自分のことをそのまま丸ごと愛してくれる人と居たい

私のことは私で決める

誰にも何も言わせない

期待に応えようとすること期待を感じ取ることをやめる

誰かがやるならそれはそのまま流すこと

何にも動じない

品のある女性

姿勢の良い女性

いつもにこやかで穏やかで幸せそうな女性

弱みを見せない女性

道を切り開いていく

先頭を走る

でも周りを見続ける

 

now i want to tell myself

plese don't stuck yourself i your situation

don't be rush 

don't be stressed too much

 you will be figure it out

you can be anything

you can do anything

just believe yourself

 

focus on yourself 

and do whatever you want 

 

you are the best supporter of you

and you have many supporter

you are not alone

 

please remember 

you have many friends that you can trust

and please recall

they like you 

they trust you

they support you

 

 

 

自分の今の状況に行き詰まらないで

焦らず

落ち着いて

いつか解決出来るから

あなたは何にでもなれるし

あなたは何でもできるよ

ただ自分を信じて

 

自分のやるべきこと自分にだけ集中して

やりたいことを何でもやってみて

 

あなたがあなたの一番の味方なんだから

そしてあなたにはたくさんの味方が付いてるから

あなたは一人じゃないから

 

覚えておいてほしいんだよ

あなたにはあなたが信頼のできる友達がいること

そしていつでも思い出してほしい

みんなあなたのことが好きで

あなたを信頼していて

あなたを応援し続けていることを

#18 マレーシア留学日記

ついに帰国しました!

 

今は帰国から3日経ってやっと少し落ち着いて、気持ちの整理もついてきました。

 

帰国まで最近どのように感じていたのか、帰国時はどういった考え方だったのか、

この5ヶ月間で何を学び何を変えてどう成長したのか、考える機会にしたいと思います。

 

 

 

 

まず、帰国までの数日、どう感じていたのか。

 

私は正直、マレーシアでの生活というか、全くと言っていいほど一人の時間を取ることが出来ない環境にイライラし続けていました。

 

でもだからと言って日本に帰りたいとはあんまり思っていなくて、ただただ何のメリハリもつかない日常に飽き飽きしていたのだと思います。

 

 

 

帰国日は、マレーシアで作ることのできたたくさんの友達に、もう一生会うことのないかもしれない友達に、二度とこの場所でこのメンバーで全員が集まることはない環境に

さよならをしなくてはいけないのが、本当に本当にさみしく、それと同時に

ここまで思えるような友達が出来てよかったなあと思います。

 

 

 

 

 

 

この5か月間で何を学び、変化し、どう成長したと思うか。

 

 

まず一つ、大きく変わったなと思うのは、圧倒的に自分への自信がついたことです。

 

自信と一言で言ってしまうと軽く聞こえるかもしれませんが、

「自分を信じる力」

ですね。本当に強くなったと思います。

 

その理由は二つあって、

 

はじめに、たくさんの友達が出来て、自分をありのままで、そのままで居ても

愛してくれる、受け入れてくれる人間がたくさんいることに気づけたからです。

わたしは、彼らと話しているときに、いつでも尊重されているなあと感じていて

それがすごく心地よくて、「あーわたしってこのままでいていいんだ」って思えて

すごく肩の荷が下りました。

 

次に、自分の力で問題を解決できたからです。

この留学期間、本当にたくさんの困難と向き合ってきました。

友達、先生、住居環境、、、

本当にしんどかったし、今ではわからないくらい本当につらい思いをしていたのだと思います。

今、留学に来た初めのころに撮った映像を見てみると、本当に顔つきも話し方もしぐさも違っていて、何か取り付いていたものがなくなったなあと感じます。

今は、もちろん怖いなあと思うこともあるけど、基本的に何となく自分で解決できる気がしています。

だから、前の私だったら挑戦できなかったこともできるようになりました。

 

 

 

 

 

 

そして、いろいろなものへの執着がなくなりました。

今までは友達、恋人、成績、容姿などたくさんのことに執着していましたが、

この5か月間を過ごしたことで、執着してもどうしようもないことに気づきました。

去る友達は去るし、合わない人間は合わないし、恋人は作ろうと思ったところで何にもならないし、成績より自分のこころのほうが大切だし、容姿なんか気にしても中身が自分の納得のいかない人間なら意味がない。

そんな風に思うようになりました。

より、自分自身に集中できるようになったと思います。

 

これはある意味自分軸の人間になったことでもあって、

前よりもNOと言えるし、自分のやりたいことは何なのかをより追及してそれを表現するところまでするようになりました。

知らない間に傷つけていた自分のこころと知らない間に無視していた自分の声を大切にできるようになったと感じます。

 

「自己中になったよね」と遠回しに言われたこともありましたが、

「いやいや、どう考えても自己中ではない。ただ自分のこころを大切にするために行動してるだけだよ。」そんな風に思います。

自分軸になりすぎたら自己中心的になりすぎるのはわかっています。

それは私の人生の中で痛いほど感じ取って生きてきました。

だから、今私に対して自己中だねという人は、私に対する相手の理想であったり、私が今まで何も言わなかったから急に対応が変わってそこに対するショックを受けているだけだったりするのかなと思います。

わたしは、私自身の決断に強く自信を持っているし、間違いだったと疑いません。

 

留学前にやっていたいくつかの性格診断をもう一度やってみたら、全くと言っていいほど結果が変わっていました。

前よりもはるかに自己主張が出来るようになっています。

 

だんだんと自分のなりたかった自分に近づいていてすごくすごくうれしい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

#17 マレーシア留学日記

残り11日です。はやいなあ。

何度でも何回でももっと早く出逢いたかったと思う人がたくさんいます。

 

もっとはやく話せていたらもっとはやく新しい一年を見れてもっとはやくたくさんの新しい人と繋がれたかもしれない。

 

一生忘れる事もできないようなかけがえのない仲間になったかもしれない。

 

そんなふうに一種の後悔のようなものが私にのしかかって。

 

でもそれでもやっぱりここにきてよかった出逢えただけでもよかったと思うことも多くて。

 

 

 

どうしたら良かったのかなって今でもずっと考えています。

何をするのがベストなのか全くわからないけど、私自身が今できることを今ありのままに生きようとしています。

 

 

 

 

 

 

実は私にとって衝撃的な出来事がありまして...

残り3週間を切ったところで

私に対してはっきりと好意を表してくれる人が現れました。

 

その人が言うには

「あと一年残っていれば彼女になってると思うんだけどどう思う?」

「私がこっちに来てすぐに出会っていたら確実にアプローチしてたと思う」

「あと一週間でいいから付き合わない?」

「正直に言って俺はタイプ?」

とのことで。

冗談なのか本当なのかわかりませんが、だいぶ長い時間言われたので少し恥ずかしかったです。

 

 

私は正直言って

「わーお。嬉しい言葉だなあ」と思いました。

そして何より私も同じことを思ってしまったので

「うわっ。めっちゃ悔しい。」と言うのが感想です。

 

もっとはやく出逢えてたら、もっとはやくきちんと話す機会を持てていれば。

そうも思いますが、このタイミングでこんなふうに変化した私だからここで出逢ったんだろう。

 

それはそれで、そういった運命なんだろう。

そう言うふうに思います。

 

とにかく、私はこのことを忘れないだろうなあと思うし、これによってより自分の「好き」が明確かされたと感じます。

 

私の心に暖かい思い出として残るんだろうと思います。

 

 

 

これを読んでいるあなたには、後悔しないように一つ一つの出逢いを言葉通り大切にして欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#16 マレーシア留学日記

残り17日。

何をすればいいのか。何をやり残しているのか。

私には全然わかりませんが、また新たに語学へのモチベーションが高まりました。

 

少しずつ少しずつこの留学を振り返っていこうと思いつつ、私も私でこの留学が終わることに対して寂しさを感じるので、振り返りたくないと思うこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年が明けてから何をしたかと言われれば特に何もしていないのかもしれません。

でも、私の中でのいろんな方向に対する意識が大きく変わったと感じでいます。

 

 

まず初めに、人間関係に関して。

自分の思っていることや考えていることを、はっきり伝えようと意識して、伝えるように努めています。

嫌な人間には、自分に害が及ばないように、自分とその相手の関係性を第三者目線から見る感覚で、決して熱くならず、ただ淡々と時間を過ごせばいいと考えるようになりました。

もちろん離れられる人間からは離れるのが一番だし、離れられるなら離れようと考えるのは変わりません。

でも、自分が嫌われるとか自分の評価が下がるからとか考えないで、人間関係に対して率直に向き合うことができるように意識が変わってきていると感じます。

 

また、好きな人間に対しても、はっきりと好意を伝えること、示すことを意識して行動できるようにしています。

これは言語への意識の変化にもつながっていて、

今まではちょっと言い方わかんないなって思った瞬間に言うのを諦めてた言葉も、それを言うように努めることが相手へのリスペクトにもつながると気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

私は日本に帰ってすぐにTOEFLのテストがあります。

61点が最低ラインですが、欲を言えば80欲しいです。

それに向けてザ英語学習という感じの学びも合わせてギアを上げて勉強しようという意識でいます。

 

 

できる限り多くの時間英語に触れていようと思い常に英語のラジオを聴き続け、YouTubeでリスニング音源を探してやってみています。

それでもやっぱりTOEFLのリスニングは難しい。

 

それに加えて、最近は、日本語でもどれだけ上手に論理立てて説明することが必要か、を感じています。

パッと聞かれたことに答えられるかとか、今聞いた講義を簡単にまとめられるかなど、日本語でもできないじゃん!って気づきました。

 

つまり今やるべきなのは瞬発力と論理的思考を身につけること。

 

まだそこに対する作戦を練れていませんが、

ここで踏ん張って成長して日本に帰りたいです。

#15 マレーシア留学日記

こんにちはお久しぶりです。

2024年も最後。この留学もあと25日です。

 

最近の私は自分と向き合う時間が取れないくらいずっと誰かと何かと一緒に過ごしています。

 

 

ここにきて、1週間に一回書くように努めていたこのブログを継続することができなくて悔しいですが、自分の今感じていること考えていることをそのまま書き出す方がいいかと思い、今にフォーカスして話しますね。

 

 

 

 

まず、学期が終わるのに伴ってたくさんの別れを経験しました。

 

私のいる大学はたくさんの留学生がいます。

正規の子もいれば私のような交換留学の子も。

 

ずっとずっと仲良くしてくれていた大人数グループのほとんどがそれぞれの国に帰ってしまいました。

マレーシアに帰ってくる子もいればそれっきりの子も。

帰ってくると言ってもその頃には私がいない場合の子もいます。

 

別れるにあたって全く意識していませんでしたが、こうやって全員が揃うことは一生ないことに気づきました。

 

また会おうと言ってもみんながみんな集まれるわけでもなければ、移動距離がとんでもないことになりますよね。

それを考えたら本当に本当に貴重な出会いだったと改めて思いました。

 

 

また、一人一人が帰ってしまうにあたってグループのバランスがどんどん崩れてみんなで一緒にはいられないことにも寂しさを感じました。

 

本当に人に縁の絶妙さを感じます。

 

 

私はこの出会いで何を得て何を感じたかまだまだよくわからないし今はまだ恋しいとは思いません。

 

ただ、いつかこの時を思い出してどうしようもなく戻りたくなる時が来るのだろうと思うと、もっともっと1日を大切に生きていかなければ過ごしていかなければならないのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、最近は少しジレンマを感じていまして、

私自身あんまり大勢でいるのも得意でなければ1人とずっといるのも本当に向いていないんです。

程良く完全に一人でいる時間を作らなければ

ひどく疲れてしまうんです。

 

最近はそんな傾向にあるのですが、

今を逃したらこの時間は戻ってこないと考えたら

一緒にいるべきだとかいろいろ考えてしまっています。

 

加えて自分自身マイナスな話題を聞くとすごくすごく気分が引っ張られるというか、うまく境界線を引くことができないんです。

だからずっとずっとマイナスな話題だと本当に逃げ出したくなるんですが、

そう言った話題になることが本当に多くて

結構喰らってしまっている自分がいます。

 

うーん

だれかいい方法はないでしょうか。

私自身は関係ないと自分に言い聞かせることによって今は対処できていますが、

だんだんそれも効かなくなってきているのを感じています。

 

 

どうするのがベストなんでしょうか。

 

今はこうやって書き記すことによって自分の気持ちを整理しようと努めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、ギリギリ年内に出会った人で感銘を受けたのでそれも書きますね。

 

本当にたまたまタイミングがあって顔見知り程度だったイケメンさんとご飯に行ったのですが、

その人がすごく自立している強い方だったんです。

 

 

彼はまだ19歳ですが、親に一切の資金援助をしてもらわないで、大学に通っているんです。

彼の両親は援助をお願いすればいつでもしてくれるような両親だそうですが、

それでも彼は自分の力で生活しているそうです。

 

そのお金の稼ぎ方も、モデル業、自分の専攻でない課題の代行、英語ネイティブでないのに英語の先生などなど本当に多岐にわたっていました。

 

 

最後の最後に彼に言われた言葉が私は引っ掛かっていて

それは

「世界にどれだけの日本語を学びたい人間がいるか知ってるか??」

でした。

たしかにマレーシアでは日本の文化が深く浸透していて日本語を話せる人も多いです。

 

そう考えたら私の需要ってだいぶあるかも?

 

彼は私の方が彼より稼げる可能性があると言っていました。

 

そういう目線でお金を稼ぐことを考えたことがなかったので、新たな気づきになりました。

 

とにかく精神面のみならず経済面でも自立している姿にすごくすごく尊敬の意を抱いたし、憧れました。

 

 

 

 

そういうこともあって2025年は、あらゆる面での自立を目標にします。

それも今までとは違った視点から攻略方法を見つけていこうと思います。